いや、甘味処としてのほうが、有名かな?
まぁ、本社の業務形態は、どーでもええか。
いや、嫁に連れられて、辻利の喫茶店である、都路里さんにお邪魔した。
場所は京都駅ビル伊勢丹の6階。
平日なのに、行列できてるよ・・・
給仕の女の子が、行列整理してるあたり、有名店にありがちな不安を誘うのだが・・・まぁ、後のお楽しみ。
なんとか、店内に入ると、ほとんどのテーブルに抹茶パフェが並んでいる。
やっぱり、お茶屋さんというより、甘味処なんだよなー。
んで、メニューを見る。
大量の甘党メニューに埋もれるように、煎茶・玉露・抹茶のメニューが。
(あと、軽食メニューも)
当然のように、煎茶(私)・玉露(嫁)を頼む。
すると、給仕の女の子が、不安そうに、
「あの、日本茶類は、ご自分でいれていただかなくてはならないのですが・・・」
・・・などと、のたまう。
Hey! カモン!!
などとは言わずに、にっこりうなずく、大人な私。(マテ
んで、出てきたのが、写真の一式。
まぁ、見事なもんだ。
控え目で上品な一式。
まずは、見た目で合格点。
ところで、この、見慣れぬ金属の物体はなんだ?
温 度 計 だ と ! ?
これで湯温を図れと?
・・・まぁ、合理的ではある。
これは、人間のカンで行なうには、少々難がある。
正直、正解だと思う。
とにかく、いつもの調子で茶器を温め、湯温を下げる。
そして、アイテム(温度計)の登場。
さぁ・・・
・・・・・
・・・・
・・・
・・
40度ですか?
どうも、元々、かなり低温のお湯を準備していてくれたらしい。
すまん。
おいらが悪かった。
気をとりなおして、お湯を捨て、しっかり、70度で再挑戦。
砂時計を信じて抽出。
あ。
長くなってきたので、続きは次回。
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