2005年09月24日

【8月29日】静岡紀行・その3 到着・山香荘茶園

つ・・・ついた。
静岡県中川根町は山香荘茶園

各種農林系の表彰を受けている店主は日本茶インストラクター。
そして、この店、茶業博物館を兼ねている。

ん?
人の気配はするが、誰もいない。
時計を見ると、12時少し過ぎ・・・
うーん。
メシ時に来てしまった。悪いことしたなぁ。

などと、考えていたら、奥から奥様が出てきた。
あ、いや、シャレではなくて・・・

どうも、ご主人は、近くに出ているとのこと。
出直してきましょうかという問いかけに、まぁ、待っててと、お茶を入れてくれた。

ココも、湯のみの底に、数cc程度出すタイプ。
湯のみいっぱいに出すわけではない。

・・・・・!

お茶のグレードは、さっきの道の駅よりは、かなり上。
バランスもはるかに上。
何より、水とお茶っ葉の仲がいい。

しかし、

や っ ぱ り 苦 い

これは、静岡のレギュレーションなのか?

ただ、不思議なことなのだが、
「美味しくないお茶」
・・・ではない。

苦さも、道の駅でいただいた、鋭角的なものではない。
鈍角的。いや、角の取れた苦味。

??????

なんだこれは?
一瞬、自分の持っている価値基準では計れないことを感じた。
混乱する思考。

落ち着け、自分。
冷静に分析しろ。
(↑それだけが、特技みたいなもんなんだから)

ご主人が帰ってきたのは、その時だった。

・・・って、なんか、最近、連載モノっぽ?
posted by T氏 at 21:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 2005静岡紀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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